車体の中心に近いところに乗る

近年、旅行会社などでは安価なバス旅行の企画が多いです。

 
バスを利用しての日帰り旅行などが中高年層に人気が高くなっています。

 
日帰りバス旅行の場合、バスの乗車時間を少なくするため、目的地が比較的近距

 

離が多く、途中に何回かの休憩を入れるのが一般的です。

 
一日中車に乗ることで、車に酔う人であれば酔い止めを飲んでおいたほうがよい

 

です。

 
昔のバスと違い、乗り心地が良くなっている点としてバスのサスペンションやショッ

 

クアブソーバーの改良により、タイヤの上であっても振動が伝わらない乗り心地と

 

なっていて、さらに言えば手荷物をキャビンの下にし、空間が出来ることで、ショッ

 

クが多少吸収されるため、逆に最後尾などは振れが大きくなるため酔うという人も

 

多です。

 
ただ、タイヤとタイヤの中心部分が一番安定しているとも言え、さらに心理的にも

 

中心は酔いにくいと考える人が多いことで、車体の中心部分に酔い易い人を乗せ

 

たほうが良いと言われています。

 

 

メカニズムを考えても、前方と中心と後方を比較してみると、中心に近い部分に座

 

った人は転回時の遠心力や揺れによって伝わる振動が最も少ないというような観

 

点からみても、中心部分が一番快適であると言えるでしょう。