揺れや加速度に体を慣らす

クルマに乗っている時に、揺れや加速度を感じます。カーブ途中での遠心力、未舗

 

装道路での上下動ですね。クルマの性能が良くなり、高速でカーブを回れるように

 

なりましたが、スピードが速ければ、遠心力も強くなり、体が左右に押し付けられま

 

す。シートベルトしてると少しは、良いのですが、姿勢が崩れることもあるので、両

 

足で踏ん張る必要がります。加速度は始動して、アクセルを踏んでギアが変速す

 

る時に感じます。クラッチのあるクルマばかりの時代には、運転者のギア操作の上

 

手下手で乗り心地は随分違ったものです。特にアメリカ車は、乗り心地を良くする

 

為に足回りを柔らかにしているので、気を付けたいものです。欧州車、なかでもメ

 

ルセデスベンツは、高速走行を前提にしているので、足回りは硬く作ってますの

 

で、乗り心地が悪く感じますが、体が慣れるとこちらの方が楽だと思います。

 

もう一つは、運転車者よりも同乗者は、掴むところが少ないので、注意すべきでし

 

ょう。また、運転者は同乗者に配慮した運転も心がける必要があります。バスに乗

 

車する場合は、車軸間隔が長いので、上下動には強いのですが、車幅も広いの

 

で遠心力が強く働くので、気を付けたいものです。